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BLUE ACTION MOL
002 LNG 燃料フェリー
STATEMENT
海の惑星とともに、
次へ。

BLUE ACTION 002 LNG 燃料フェリー 最新鋭のフェリーで、
脱炭素社会へシフトせよ。

2022.10.18

「紅丸」「紫丸」にはじまり、100年以上の歴史を誇る大阪―別府航路。なかでも3代目となる「くれない丸」は豪華な内装を備えた客船で、「瀬戸内海の女王」として愛された。その名を継ぐものとして2023年に就航するのが、日本初のLNG燃料フェリー「さんふらわあ くれない」と姉妹船「さんふらわあ むらさき」だ。

世代を超えて家族が集い、船旅を楽しむ。そんな家族とのつながり=きずなを再認識する場を提供することがコンセプト。レストランの席数を1.5倍に。大浴場の面積は2倍に。さらに3層吹き抜けのアトリウムなどのゆとりある開放的なパブリックスペースを設置し、伝統を受け継ぎながらも「カジュアルクルーズ」という新しい船旅のカテゴリーを体験できる。

それに加えて、両船にはもうひとつの大きな使命がある。それが「モーダルシフト」。トラック等で行われている貨物輸送を、環境負荷の小さい船舶や鉄道に転換することだ。本船は、LNGと重油それぞれを燃料として使用できる高性能Dual Fuelエンジンを国内フェリーで初搭載。LNG燃料を使用することでCO2の排出を約25%削減できる。SOxに至っては100%、NOxは約85%削減する効果が見込まれている。モーダルシフトのためにトラックの積載台数を大幅に増やし、ドライバーズルームを拡充することで運転する人たちにも優しい空間が用意されている。商船三井グループは今後も2030年までに、約90隻のLNG燃料船を投入予定。これからも低・脱炭素化社会の実現に貢献していく。

「紅丸」「紫丸」にはじまり、100年以上の歴史を誇る大阪―別府航路。なかでも3代目となる「くれない丸」は豪華な内装を備えた客船で、「瀬戸内海の女王」として愛された。その名を継ぐものとして2023年に就航するのが、日本初のLNG燃料フェリー「さんふらわあ くれない」と姉妹船「さんふらわあ むらさき」だ。

世代を超えて家族が集い、船旅を楽しむ。そんな家族とのつながり=きずなを再認識する場を提供することがコンセプト。レストランの席数を1.5倍に。大浴場の面積は2倍に。さらに3層吹き抜けのアトリウムなどのゆとりある開放的なパブリックスペースを設置し、伝統を受け継ぎながらも「カジュアルクルーズ」という新しい船旅のカテゴリーを体験できる。

それに加えて、両船にはもうひとつの大きな使命がある。それが「モーダルシフト」。トラック等で行われている貨物輸送を、環境負荷の小さい船舶や鉄道に転換することだ。本船は、LNGと重油それぞれを燃料として使用できる高性能Dual Fuelエンジンを国内フェリーで初搭載。LNG燃料を使用することでCO2の排出を約25%削減できる。SOxに至っては100%、NOxは約85%削減する効果が見込まれている。モーダルシフトのためにトラックの積載台数を大幅に増やし、ドライバーズルームを拡充することで運転する人たちにも優しい空間が用意されている。商船三井グループは今後も2030年までに、約90隻のLNG燃料船を投入予定。これからも低・脱炭素化社会の実現に貢献していく。

LNG燃料船による環境貢献

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海は、地球の表面の71.1%を占める。
世界中の国々が海でつながり、
海運をはじめとする経済活動は
⼈類の発展を支える基盤となってきた。
海とは、この地球の可能性そのものだ。
私たちが生きるこの星は、
「海の惑星」なのだと思う。
海からの視点を持てば、
そこにはまったく違う未来が広がる。
つねに海とともに進んできた私たちは、
そのポテンシャルを誰よりも知っている。
⼈類が共有するこの大きな価値を引き出して
持続的な成長をつくりだしていくことこそ、
商船三井グループの使命だ。
いまこそ私たちは、
自らの枠を超えてアクションを起こす。
海運を基盤としながら、
そこで得た知見を生かして、
海を起点とした社会インフラ企業へと
フィールドを拡張していく。
チャンスがあるなら、すべてに挑もう。
ここから、新しい希望をつくろう。


* 地球表面における海の割合71.1%は、国立天文台編纂『理科年表2022』を参照しています。