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ESG投資指数「Dow Jones Sustainability Asia Pacific Index」の構成銘柄に継続採用

2023年12月11日

株式会社商船三井(社長:橋本 剛、本社:東京都港区、以下「当社」)は、世界の代表的なESG(環境・社会・ガバナンス)投資指数である「Dow Jones Sustainability Index」(以下、DJSI)のアジア・太平洋地域の企業で構成される「Dow Jones Sustainability Asia Pacific Index」(註1)の構成銘柄に昨年に引き続き採用されました。(註2)

DJSIは、S&P Dow Jones Indices社とRobecoSAM社が提携して開発されたESG投資指標であり、企業のESGに関する取り組みをガバナンス、経済、環境、社会の側面から評価し、特に優れていると評価された企業から構成されます。当該指数は、DJSIの中でもアジア・太平洋地域の大手企業約600社を対象とした指数であり、ESGの取り組みが優れていると評価された企業の上位20%が構成銘柄として選定されます。

当社グループは、グループビジョンの実現を通じて社会と共に持続的な発展を目指すための重要課題として5つの「サステナビリティ課題」(マテリアリティ)を特定し、サステナビリティ計画「MOL Sustainability Plan」に基づき、ESGの各方面において課題解決に向けた取り組みを推進しています。

グループ企業理念「青い海から人々の毎日を支え、豊かな未来をひらきます」のもと、今後もこれらの取り組みを加速し、経済的価値のみならず社会的価値を高めていくことで、当社グループは全てのステークホルダーに新たな価値を届け、グローバルに成長する強くしなやかな企業グループを目指します。

(註1) Dow Jones Sustainability Asia Pacific Indexの詳細は以下をご参照ください。

(註2) 今回の選定を受け「社外からの評価」ページを更新しました。


商船三井グループが設定した5つのサステナビリティ課題
商船三井グループでは、グループビジョンの実現を通じて社会と共に持続的な発展を目指すための重要課題として「サステナビリティ課題 (マテリアリティ)」を特定しています。 本件は、5つのサステナビリティ課題の全てにかかる取り組みです。