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ロジスティクス事業

グループネットワークを結集した総合物流サービス

MOL Logistics オランダ事務所および倉庫

サービス概要

航空貨物積み込み作業

商船三井グループの物流事業は、世界26ヵ国、123都市、239拠点にネットワークを展開し、商船三井ロジスティクス(株)、(株)宇徳、MOL Consolidation Serviceなど、グループ各社の特色ある機能を活かして、航空・海上・陸上輸送、通関、倉庫保管、検品、重量物輸送、バイヤーズコンソリデーションなど、多様な物流サービスをお客様に提供しています。近年では、グループとして東南アジアやアフリカなど今後経済成長が期待される地域に拠点を拡げサービスを強化しています。

商船三井ロジスティクス(株)では新興地域へ積極的に展開しており、2019年にはアラブ首長国連邦のドバイに駐在拠点を開設。また同年サウジアラビア、2020年にはバングラデシュで新代理店契約を各々締結しました。

さらに、NVOCC事業統括会社となる「MOL Worldwide Logistics Ltd.」を商船三井グループの個品輸送事業の要として、NVOCC事業の拡大を図っています。

今後も、総合ロジスティクス・サービス・プロバイダーとして、お客様のニーズに応え、選ばれるロジスティクス・パートナーとなることを目指します。

重量物輸送ブランド「MOL Project & Heavy Cargo」

商船三井グループは重量物・大型貨物輸送における幅広いニーズに対応するため、2015年に統一ブランド「MOL Project & Heavy Cargo」を立ち上げました。

各種船型を網羅した最適輸送のみならず、バンニングや沿岸・陸上輸送、通関、据付を含めたワンストップサービスを提供しており、2019年からは風力発電用資材への参入を踏まえ、風力発電展等へのグループ会社共同出展を実施しています。更に、鋼材重量貨物の差別化商品として、新たなセキュアリングシステムであるMOL COILPORTER®を開発し、2020年から営業拡販を開始しました。

MOL COILPORTER®を使用した鋼材の輸送
風車ブレードの陸上輸送

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